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歌詞放置場。
by OKASHIKASHIYA
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カテゴリ:神楽
素晴らしきかな?人生
そう 何時の時代でも やれる事もやんなきゃな事も そう大差はないさ 酒呑んで呑まれて持ちつ持たれつ 刺しつ 刺されつ

そう 止ん事無き御方も 便器抱えて眠る奴も 荘厳な魅力に捕り憑かれて 朝を迎え

唯 声枯らし 陳腐な恋噺に 我が身を捧げる

はらほれひれはれ 惚れてまた惚れられても はらほれひれはれ 椴の詰りは のりてえんだろ?

もうどんな言葉でも 淘汰されて統一されて 妄執の行く末は 銭貨 銀貨 金貨に塗れて

唯 豚の様に 肥えてもう自分の爪先も見えないだろう?

嗚呼 いいじゃないか? いんじゃないか? 欲に溺れるのならば 愛じゃないか? 淫じゃないか? さあ 淫らに絡みな

貪欲 瞋恚 愚痴 謂わば三毒 百八もの煩悩を抱え 生きる我ら人は 正直既に死屍累累
あれ?それ?これ?どれ?どこ?そこ?もうなんでもいいや、、、。

唯 この時を 己に遣えて 早いとこおさらば!!

流れて流されて 長い物を巻き付けて 流れて流されて 俺は何処へ行くのか、、、。
by okashikashiya | 2009-04-18 16:54 | 神楽
鬼戦
躙り寄る足音に辺りの物は震え身構えて
爛と輝く月も雲の衣に隠れ目を臥せる
闇は拡がり続け雷はおどろしく美しく
蒼白な輪郭を浮き彫りにして恐れをまた奮わせる

振り翳す刃から飛び散る火の粉は空中を舞い怒号は
大地揺らし地響きを幾重にも募らせる
二つの紅いそれは閉じる事無く揺らぐ事も無く
幽かに開く紅は嘲り嗤う様にその口許を歪めて

鈴の鳴る様な声で抑揚も掴ませず騙りだす

この躯刻み滅ぼしたくば 人の世を棄てて鬼と成り狂え

美麗に纏う十二単から覘く片鱗は鉛色

この躯刻み滅ぼしたくば 人の世を棄てて鬼と成り狂え

造られた鼓動知らぬ妾に 血の廻る其方歯車を止めて
by okashikashiya | 2009-01-03 00:29 | 神楽
異邦境
ふいた現る細道駆ければ眼に広がる艶やかな
息を呑む程眼の眩む程に犇めくは崑崙の絵図

金や銀やの七宝象り春夏秋冬顕わして
威嚇を向ける獣の類いは眉間に角を携え

行かば消えて退けば出ずる白く誇る御殿は
まるで空に浮かぶ蜃気楼
行かば消えて退けば出ずる白く誇る御殿は
妖し故に陰も映さず今こそ鍵を壊し進まん

光よ再び集え 此の身を熱く滾らせ
総ての悪しき隠共 この手で滅ぼし給う

地を溜めた様な庭池に架かる彎曲の橋飛び越えて
見上げる程の門をかい潜り篳篥の音を手繰り寄せ

行かば消えて退けば出ずる白く誇る御殿は
まRで空に浮かぶ蜃気楼
行かば消えて退けば出ずる白く誇る御殿は
妖し故に陰も映さず 今こそ鍵を壊し進まん

光よ再び集え 此の身を熱く滾らせ
総ての悪しき隠共 この手で滅ぼし給う

神世の力を秘めて 三種の神器忍ばせ
伐つべき鬼の砦に 未来はこの掌に
by okashikashiya | 2009-01-01 20:49 | 神楽
諷説
霧は幾つもの手を伸ばし 迷い香を放ち微笑みかける

見知らぬ力に惑わされ心が身体と離れてく
求める者はその陰さえ映さずに

時は唯無情に過ぎて 真実をまた遠ざける

足許を照らす灯さえ 貌を変えては行く手を阻む

見知らぬ力に惑わされ心が身体と離れてく
求める者はその陰さえ映さずに

時は唯無情に過ぎて 真実をまた遠ざける

強く掌を合わせ祈る姿に語りかける 風に 揺れて

時は唯無情に過ぎて 真実をまた遠ざける

時は唯無情に過ぎて 絶望をまた近付ける

風に 揺れて
by okashikashiya | 2009-01-01 19:33 | 神楽
第一幕 妖しの光
異形の者が徘徊する世に 空を切り裂いて行く

光は何処へと導く

吹き荒ぶ疾風はその 鼓動を締め付け
悲鳴さえ零す隙を許さずに

光は何処へと導く 軌跡は遠く鈴鹿の山へ

目を覆う滴るような 輝き眩く
瞳孔を舐め廻して黄泉路へと

光は何処へと導く 光は冥府へと手招く
軌跡は遠く鈴鹿の山へ
by okashikashiya | 2009-01-01 19:25 | 神楽
鬼灯
作詞:一志 作曲:Kagrra,

月が照らす 昊を包む 噎せ返るほど 光に染色た 淡い声 聲
その音に惹かれ 導かれるまま僕は 君を捜す

暗闇の中今 僕は風に解けた そう犯した罪から逃れたくて
この掌に残された君の証 嗚呼 もう二度と 離れぬように 朱い糸を 君と僕に

窓に煙る 雫一つ 指に絡めて 君の名前を認める そっと
土塊深く 永久に眠る君の名を 吐息込めて

暗闇の中今 僕は風に解けた そう犯した罪から逃れたくて
この掌に残された君の証 嗚呼 もう二度 離れぬように 離れぬように

愛すればこそ 壊してしまう 心に咲いた華

暗闇の中今 僕は風に解けた そう犯した罪から逃れたくて
この掌に残された君の証 嗚呼 もう二度と 離れぬように 朱い糸を 君と僕に

侘しい夜は 微笑む君に 接吻たなら 儚くて
言葉にすれば 朽ち果てそうな その駆を抱いて 眠りたい
by okashikashiya | 2008-09-19 20:42 | 神楽
作詞:一志 作曲:Kagrra,

独り立ち止まり 昊を見上げ問い掛ける
この世界に於ける 存在の理由とその意味を

誰しもが抱えた 誕生も終焉もまた 悲しみを訴える

咲いて 香り 枯れて 滅びる 生まれ死に逝く幾度も
朽ちて 還り そして 芽を葺く 人は何処へ向かうのだろう?

形を成す物は 壊れるからこそ美しい
果敢ない夢ほど 輝きを放つ塵と燃える

天と地の狭間で 揺れ動く思考の渦に 結末は或るのか

咲いて 香り 枯れて 滅びる 生まれ死に逝く幾度も
朽ちて 還り そして 芽を葺く 人は何処へ向かうのだろう?

命の意味を どれほど求めても 救いの神は微笑みを浮かべるだけ

咲いて 香り 枯れて 滅びる 生まれ死に逝く幾度も
朽ちて 還り そして 芽を葺く 人は何処へ向かうのだろう?
by okashikashiya | 2008-09-19 20:18 | 神楽
あの坂を登れば
詞 一志  曲 Kagrra,  編曲 Kagrra,

なだらかな坂を急いで登った あの頃と同じ香りが漂う季節を肌で感じて

nadarakana saka wo isoide nobotta ano koro to onaji kaori ga tadayou kisetsu wo hada de kanjite

幼い僕には理解出来なくて 生きてゆくと言う本当の意味の欠片も
ふと仰いだ空 何処までも続く青さに もう一度翼を拡げて

osaai boku ni wa rikai deki nakute iki te yuku to yuu hontou no imi no kakera mo
futo aoida sora doko made mo tsuduku aosa ni mou ichido tsubasa wo hirogete

時代は常にすれ違って儚く揺られてた白い冬舞う雪のように
今こそ行こう歩き出してあの海が見える輝いたあの丘を目指し

jidai wa tsune ni sure chigatte hakanaku yurareteta shiroi fuyu mau yuki no you ni
ima koso yukou aruki dashite ano umi ga mieru kagayaita ano oka wo mezashi

時間を重ね度に何かを無くして 俯き加減で小石を蹴飛ばしている
そんな僕のこの 掌をそっと開いて 忘れた心を繋げて

jikan wo kasane tabi ni nani ka wo nakushite utsumuki kagen de koishi wo keritobashite iru
sonna boku no kono tenohira wo sotto hiraite wasureta kokoro wo tsunagete

時代は常にすれ違って儚く揺られてた白い冬舞う雪のように
今こそ行こう歩き出してあの海が見える輝いたあの丘を目指し

jidai wa tsune ni sure chigatte hakanaku yurareteta shiroi fuyu mau yuki no you ni
ima koso yukou aruki dashite ano umi ga mieru kagayaita ano oka wo mezashi

今振り返る 僕はまだ この夢を 抱いてる

ima furi kaeru boku wa mada kono yume wo daiteru

時代は常にすれ違って儚く揺られてた白い冬舞う雪のように
今こそ行こう歩き出してあの海が見える輝いたあの丘を目指し

jidai wa tsune ni sure chigatte hakanaku yurareteta shiroi fuyu mau yuki no you ni
ima koso yukou aruki dashite ano umi ga mieru kagayaita ano oka wo mezashi

思い出すよ諦めずにこの手を伸ばせば届きそうな眩しい光を

omoi dasu yo akiramezu ni kono te wo nobaseba todoki sou na mabushii hikari wo

今こそ行こう歩き出してあの海が見える輝いたあの丘を目指し

ima koso yukou aruki dashite ano umi ga mieru kagayaita ano oka wo mezashi
by OKASHIKASHIYA | 2007-12-27 15:38 | 神楽
「叫び」
詞 一志  曲 Kagrra,  編曲 Kagrra,

風に吹かれ 立ち止まり振り返って
影に埋もれた足跡に そっと手を伸ばし
その先を見つめて 溜め息を浮かべたら

kaze ni fukare tachitomari furikaette
kage ni umoreta ashiato ni sotto te wo nobashi
sono saki wo mitsu mete tame iki wo ukabe tara

あの青く晴れた大空に叫んでた 在りし日の俺が口を開け笑った
夢は遠くほど遠く霞んでる 今こそ掴めこの声よ天に届け

ano aoku hareta oozora ni sakende ta arishi hi no ore ga kuchi wo ake waratte
yume wa tooku hodo tooku kasunderu ima koso tsukame kono koe yo ten ni todoke

瓦礫の上 唇を強く噛んで
蹲ってる瞬きが 瞳を閉じれば
広がる暗闇に 幽かに今 輝いて

gareki no ue kuchibiru wo tsuyoku kan de
uzukumatte ru mabataki ga hitomi wo tojireba
hirogaru kurayami ni kasuka ni ima kagayaite

路傍に生まれたあの花は知っていた 踏みつけられて覚えてく強さを
夢は遠くほど遠く霞んでる 今こそ唸れこの声よ天に届け

robou ni umareta ano hana wa shitteita bumi tsukerarete oboeteku tsuyosa wo
yume wa tooku hodo tooku kasunderu ima koso unare kono koe yo ten ni todoke

落雷の彼方まで 響く「叫び」は
時を越えてく 限りなく高く 聳えた壁を 打壊し

rakurai no kanata made hibiku「sakebi」wa
toki wo koeteku kagiri naku takaku sobieta kabe wo uchikowashi

あの青く晴れた大空に叫んだ 在りし日の俺が口を開け笑った

ano aoku hareta oozora ni sakenda arishi hi no ore ga kuchi wo ake waratta

夢は遠くほど遠く霞んでる 今こそ掴めこの声よ俺に届け

yume wa tooku hodo tooku kasunderu ima koso tsukame kono koe yo ore ni todoke
by OKASHIKASHIYA | 2007-12-27 15:36 | 神楽
うたかた
詞 一志  曲 Kagrra,  編曲 CHOKKAKU

願いは貴方に降り注ぐ そっと悲しみを越えて
いつか再び出会えると 泣いていた貴方の横顔想うよ

negai wa anata ni ruri sosogu sotto kanashimi wo koete
itsuka futatabi deaeru to naitaita anata no yokogao omou yo

ゆるり時は流れて 遥か昔の事を憶うよ
あの日に観た星は 何より輝いて 永遠を確かに感じて

yururi toki wa nagarete haruka mukashi no koto wo omou yo
ano hi ni mita hoshi wa nani yori kagaite eien wo tashikani kanjite

願いは貴方に降り注ぐ そっと悲しみを越えて
いつか再び出会えると 泣いていた貴方の横顔想うよ

negai wa anata ni furi sosogu sotto kanashimi wo koete
itsuka futatabi deaeru to naiteita anata no yokogao omou yo

抱かれて 儚く散った憶いは 鮮やかに咲き誇る華のよう
過ぎ行く季節を幾度巡れば この声は貴方に聞こえるだろう

dakarete hakanaku chitta omoi wa azayaka ni saki hokoru hana no you
sugi iku kisetsu wo ikuto megureba kono koe wa anata ni kikoeru darou

出会いそして別れを 幾ら繰り返しても 流れる
涙に何時の日か 溺れてしもう程 胸の中貴方で溢れて

deai soshite wakare wo ikura kuri kaeshite mo nagareru
namida ni itsu no hi ka oborete shi mou hodo mune no naka anata de afurete

願いは貴方に降り注ぐ 巡る運命の果てに
いつか再び出会えると 信じるこの念いを今唄ってる

negai wa anata ni furi sosogu meguru unmei no hate ni
itsuka futatabi deaeru to shinjiru kono omoi wo ima utatteru

抱かれて 儚く散った憶いは 鮮やかに咲き誇る華のよう
過ぎ行く季節を幾度巡れば この声は貴方に聞こえるの

dakarete hakanaku chitta omoi wa azayaka ni saki hokoru hana no you
sugi iku kisetsu wo ikuto megureba kono koe wa anata ni kikoeru no

たとえば この背に羽があるなら 旅立った貴方を追いかけて
途切れた記憶の糸を繋げて もう一度貴方を抱きしめたくて

tatoeba kono se ni hane ga aru nara tabidatta anata wo oikakete
togireta kioku no ito wo tsunagete mou ichido anata wo dakishime taku te

願いは貴方に降り注ぐ そっと悲しみを越えて

negai wa anata ni furisosogu sotto kanashimi wo koete
by OKASHIKASHIYA | 2007-12-27 15:35 | 神楽